光塾で学びたい方へ。個別指導生徒募集のお知らせ。

 新学期が始まるということもあって、最近またメールやTwitterのDM等で指導の依頼がぽつぽつと増えています。
慎重な面談を繰り返し、「僕が関わって必ず伸びる」と確信したいくつかの依頼はお受けしましたが、また予備校や学校の新学期開始に伴い依頼が増えることが予想されますのでここで募集要項につき記します。
 指導を希望する方は下記のメールフォームからメールをください。
多数の依頼が予想されますので、返信をもって「考慮の余地あり」とします。
※昨年度は20~30程度もの指導依頼がありました。
今年度もおそらく同程度の応募があると考えられます。
したがって、このような対応をさせて頂くことをご了承ください。

そこから面談をし、最終的な依頼受諾の可否を決定します。
指導依頼にあたって、考慮して欲しい要素を下記に示します。
1 僕のできること
1) 学習体制の管理
 原則として、使うべき教材、学習方法について悩むことをなくします。
あなたがやるべきなのはペンを握った「学習」であって、それ以外について悩む必要はありません。
例えば、
・予備校に通うことになったけれど、授業だけで大丈夫だろうか?
・適切な自習はどのように行えばいいのだろう?
・自分の弱点はどこにあるのだろう?
・総合点を伸ばすのに、何をするのが効果的なんだろう?
・授業の予習・復習の方法は?
・いつ復習すればいいんだろう?
・何回復習すればいいんだろう?
・自分は今どの段階にいるんだろう?
・次にどんな教材で学習をすればいいんだろう?
・この教材をひと通りやってみたけど、理解していると言っていいのだろうか?
・どの時期までにどの教材をどこまでやれば合格できるんだろう?
・志望校の過去問の分析はどのように行えばいいんだろう?
等の「学習内容以外の悩み」については、すべて解を与えます。
その際、単に僕が上意下達的に「これこれこうしろ!」と言うのではなく、解決に至るプロセスも重視します。
このプロセスを共有することで、未知なる問題の解決方法を受験勉強を通じて会得できるものだと考えるからです。受験勉強だけで終わりたくない、という方をある程度満足させられる指導ができると思います。
2) 傾向対策の徹底
 受験生一般向けに書かれたこのサイトでは、あなたが受験する大学に完全に適合した方法を提示することはできません。一般に、学習が進み、傾向対策が可能となったときに、志望校の過去問を分析します。その際、通常の受験生ではその大学が何を求めているのか、という視点が欠如していることが多い。東京大学なら東京大学の、早稲田大学なら早稲田大学の求めている力があり、その把握こそが傾向対策の主たる目的となります。
 そこで、僕のできることは一体何でしょうか。それは、あなたの志望校が求めていることを明確に示し、それを達成するために必要なことを学習プランの中に取り込むことです。これも、一般的・抽象的に書かれたこのサイトではフォロー不可能な、個別・具体的なあなただけの受験にフォーカスしたものです。
以上2点が僕のできることの中心となります。
基本的にこれ以外のことについては、直接の授業を除き外注となりますのでご了承ください。
2 求める生徒像
 原則として、「僕が関わって成績を伸ばせる受験生」が募集の要件です。具体的には、次の2点。
 
1) 熱のある子
 内なる情熱を持った子が好きです。将来こんなことをやってみたい、という強い意志は必ず学習に良い影響を与えます。学習や大学合格は手段に過ぎないと良い意味で割り切っている子は、僕の指導経験上、常に伸びています。もちろん、今やりたいことがわからなくても構いません。その漠然とした気持ちを解消するために大学に行く、というのも正しい態度でしょう。現に僕の生徒で大学合格後にやりたいことを発見し、その具体化に成功した人は大勢います。いずれにせよ、大学合格が手段であると思える子には、全力で接し、本来の目的を叶えるための方法を示したいと思います。
2) 暗記だけの受験勉強に疑問を持てる子
 これが僕の指導の核心ではありますが、受動的に与えられた規範をただただ受け取るだけで学習したことにする、という指導を僕はしていないし、これからもするつもりはありません。そうではなく、自ら頭を働かせて考える訓練の場として受験勉強を位置づけています。こうした訓練は多くの教育機関ではなされていないでしょうから、このような考え方に馴染みのない人も少なくないと思います。
 そうした与えられたことの内面化(多くは頭を使わない反復による)という学習に、今ほんの少しでも疑問を持てるならば、僕がそんなつまらない学習を超えて新しい世界を提供したいと考えています。具体的には生徒の学習記録を公開しますので、それを参照してください。
 そうしたクリエイティブな受験勉強を通じて、知識の量以上に遥かに大切な部分で成長したいという受験生の応募を僕は歓迎します。その気持ちを形にする用意が、僕にはあります。
3 指導方法
 電話やSkypeを使った学習体制の管理がメインとなります。学習状況をお話ししてもらい、それに対してフィードバックを行い、次週までにやるべきこと、その注意点を示します。詳しくは上記1をご覧ください。
4 授業時間・授業料等
2時間を1コマ。
1コマ10000円。
これは、僕が提示する時間と金額です。
経済状況やニーズを考慮し、時間や金額は相談に応じます。
例えば、去年の生徒は、毎週ではなく月3回の直接の指導(1回4時間)で、クラス最下位から早稲田大学に順当に合格しています。
授業プランの相談はお受けしますので、遠慮無くお申し出ください。
5 指導実績
近年の実績のみ抜粋します。
・高2時、クラス42人中42位(偏差値50程度の高校)。
→1年間月3回の指導→学習院大学文学部、中央大学合格。
(その後、再受験で早稲田大学合格)
・高1から1年間の指導(中堅高校)。
 →センター英語8割over、いわゆる明青立法中の数学はほぼ満点。
・浪人中1年間隔週で数学の指導(中堅高校)。現役時センター数学ⅠA・ⅡBともに3割程度。
 →星薬科大薬学部に数学で合格(5問中5問完答)。
・浪人を決めた3月から2ヶ月間、週3回~4回の指導(中堅進学校)。
現役時学校の定期試験赤点(30点未満)常連、センター試験6~7割程度。
→5月頭の代ゼミ模試で数学Ⅰ、Ⅱともに全国1位(満点)。
・高2から週1回の指導(グループ指導で3人同時)(中堅進学校)
→全員が早稲田大学に合格・進学(政治経済、文学部、文化構想、教育)
・指導開始時、河合記述模試で英語偏差値47程度、隔週での指導。
→2ヶ月後、駿台模試で偏差値70後半。
・偏差値46の高校出身の浪人生。周囲の多くが就職し一般受験で合格したのは学年で4人程度。受験指導もほとんどないような高校。更に、受験費用を稼ぐためにアルバイトしながらの受験勉強。学習のし始めはおおよそセンターマークで偏差値50程度。
1年間、週1回2時間の指導。
→最後の河合プレで志望者内順位全国1位、本番で全国3位となり2次の小論文も突破し、東京学芸大学N類社会システム専攻合格。
 一見驚くべき数字や結果に見えますが、彼ら・彼女らがやってきたことからすれば当然です。キャッチーな予備校のパンフレットの数値上昇(例えば偏差値20アップ!など)も、僕に言わせれば「普通」ということになります。上記実績も、僕とともに学習法を考え、普通にやって、普通に伸びた子たちが作ったものです。
6 メールフォーム
 指導を依頼する方は、こちらに必要事項を記入してメールを送ってください。
返信があってはじめて受諾の可能性あり、ということになります。まだ最終的な決定ではないのでご了承ください。相談を重ね一緒に、あなたにとって最適な指導方法を決定しましょう。
指導希望者はこちらから。
 必要事項
1 学校名と学年
2 高校の偏差値、進学実績(難関大学にどれだけ合格しているか)
3 学校の成績
4 模試の成績(受験したものすべて)
 ・模試名
 ・教科別偏差値、得点/配点
5 利用してきた参考書、問題集とその理解度(%)。教科別に。
6 現在利用している参考書、問題集とその理解度。教科別に。
7 段階を分けた志望校
 例:第一志望:東京大学文科一類
   第二志望:一橋大学法学部
   第三志望:首都大学東京法学系
   第四志望:明治大学法学部
8 上記志望校の受験科目と配点(センター含む)
9 この1年どのような学習をしてくつもりか?
 例:代ゼミの東大コースで学ぶ等
10 僕の指導に求めること
11 希望する授業方法と、回数
12 現在考えている大学卒業後の進路(任意:依頼受諾の判定資料とします)
 上記項目を必要事項記入欄に記入し、メールフォームからメールしてください。
締切りは4月末日までです。ただし、早期に締切る場合があります。
 僕の今年の担当生徒数を考えると、指導可能な人数は残り1人のみです。すべての人の希望には答えられませんがご了承ください。
 10の努力が10の結果に結びつくような学習ができるよう全力で指導します。
普通に勉強して、普通に合格を勝ち取りましょう。

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