光塾申し込み


分析用

何はなくともこいつをみてください。

申し込みはこちらから。

 

最近TwitterやFacebookなどのSNSを通じて指導の依頼や詳細を求める声が増えて来ています。

これから予備校や学校の新学期開始に伴い指導依頼が増えることが予想されますので以下に募集要項につき記します。

慎重な面談の後「光塾で学べば必ず伸びる」と確信したいくつかの依頼はお受けしようと思っています。

指導を希望する方は下記の募集フォームからメールを送信してください。

多数の依頼が予想されますので、返信をもって「考慮の余地あり」とします。

※ 昨年は50強もの指導依頼がありました。
今年度もおそらく同程度の応募があると考えられます。
したがって、このような対応をさせて頂くことをご了承ください。

そこから面談をし、最終的な依頼受諾の可否を決定します。

指導依頼にあたって、考慮して欲しい要素を下記に示します。

0.はじめに

卒業生による光塾の紹介

 

それぞれ’13年卒、’12年卒、そして現役によるものです。

前者は受験を終えた直後に、後者は大学生活を1年終えた後に振り返って書いてくれました。

僕が話すよりも、生徒自身に語ってもらった方が説得力があるし、より授業内容についてイメージが湧くかと思います。

特に、「光塾での学習で、何を学べるのか?」という最も重要な点につき詳述されています。

光塾での学習を希望する方は、まずこれらの記事を御覧頂き、この塾で自分の求めているものを獲得できるのかどうかを確認してください。

生徒の体験記はこちらから

生徒の体験記

1.光塾ができること

1) 学習方法に関する指導

世間には数多くの学習法が溢れていますが、そのほとんどが個人の体験のみに基づくものです。

一方で、光塾では学習心理学に基づく一般生のある理論を大学受験の指導に採用しています。

僕をはじめ、講師の数人は東京大学大学院教育学研究科で学習心理学、特に学習法について研究を行なっています。

ここで得られた知見を塾にフィードバックし、実践を通して再度効果を検証し、学習法に関する指導をブラッシュアップしています。

例えば、上手な記憶の方法や、テキスト理解の方法、効果的な学び方等々…既に数多くの知見が心理学によって明らかにされています。

いまだに「記憶のコツは何度も繰り返すこと」とだけ思っている人や、「問題集は1冊を決めとにかくそれだけを何周もする」といった方法を採っている人には、この塾で学ぶ心理学理論に基づいた学習法は非常に効果が高いかと思います。

こうした学問的理論に基づいた学習方法は、

志望校合格を容易にするだけでなく、大学入学以降継続されるであろう学びの際に応用でき、一生もののスキルとなるでしょう。

2) 学習計画の立案

定期テストの学習と、受験勉強における学習の最も大きな違いのひとつは、受験勉強は長期戦であるということです。

加えて学習内容が膨大であるため、学習計画を立案することの重要性は強調しても強調しすぎることはありません。

どうしても自習のみで学習を行なっていると、行き当たりばったりな学習になりがちです。

何のために今の学習を行なっているのか、その学習が志望校合格という目標にどのように繋がるのかを説明できる人は少ないのではないでしょうか。

この点、光塾では志望校合格のための条件を洗い出し、そこから逆算して中目標、小目標を立案した後に、今やるべきことを決定します。

すなわち、これから行う学習がどこに繋がり、受験勉強全体の中でどのように位置付けられるのかを明確にするのです。

こうして長期戦である受験勉強を攻略するための羅針盤を示せることもこの塾の指導の特徴といえるでしょう。

行き当たりばったりな学習をさせないという点についてもう少し詳述します。

一例に過ぎませんが、何か新しい教材で学習をする際には、

1)その教材を利用する目的

2)その教材によって得られる知識・スキル

3)その知識・スキルの学習計画における位置付けとその必要性

4)達成期間と学習計画

5)達成を評価するテスト

について言及を行なっています。

単に「なんとなく」参考書を買って勉強をする場合と比較してください。

無駄のない学習が可能となるだけでなく、

上記の目的と手段、評価方法について共有することによって、

新たに知識やスキルを獲得する際の普遍的なコツをも習得できるだろうと信じています。

もちろん、予備校や他塾に通いながら、学校に通いながら指導を受けることも可能です(浪人生の場合、むしろ宅浪は推奨しません)。

その場合、予備校や学校での授業を上手に利用するような学習計画を立案します。

予備校の授業は、志望校合格に必要なスキルのどれを伸ばすことができるのか、また何を自習で補うべきか、常に全体計画から逆算して学習計画を構築します。

先に挙げた’13卒の生徒は大手予備校の本科に通いながら光塾の授業を受講していました。当塾では予備校の授業を最大限活用するような計画を立案し、達成度を評価することを指導の中心としていました。

3)学習記録に関するフィードバック

たとえ完璧な学習法と、完璧な学習計画が用意されたとしても、

学習に関して適切なフィードバックがなされなければ普段の学習の質の向上はありえません。

そこで、光塾では毎日生徒に「学習記録」を書いてもらうことにしています。

そこでは、その日に学習したこと、わかったこと・できるようになったこと、疑問点や質問等を記してもらうことになります。

これを読むことで、僕ら講師があなたの学習に対して適切なフィードバックを行うことができるようになります。

主として次回授業時に、こうして報告された学習記録に基づき新たな戦略と戦術を構築していくこととなります。

学習記録は今年4月から開設したSNSサイト”Plas+”にて報告をしてもらいます。

そこでは担任の先生だけでなく他の先生や、光塾の卒業生があなたの学習記録を読み、コメントやアドバイスができるような仕組みになっています。

基本的に講師間では学習法に関して本質的な部分では合意を得ているし、卒業生はまさに光塾のメソッドで合格を果たしました。

こうした統一性のある体系に基づき、あなたの一日の学習に対しフィードバックを与えることで、ブレない学習が可能になります。

主として上記3点が指導のメインとなります。

必要あれば学習内容に関する指導も行いますが、原則として外注となりますのでご注意ください。

2.求める生徒像

原則として、「光塾が関わって成績を伸ばせる受験生」が募集の要件です。具体的には、次の2点。

 

1) 自らの課題に自覚的で、成長できることに喜びを感じられる

自ら問題を発見しようという態度と、その問題の解決を通じて成長したいと思える生徒を全力で応援します。

ここで注意して欲しいのは、決して「自ら課題を発見できる力」までは求めていないということです。

しかし、いつでも「自分の現時点での課題は何だろうか?」と考えられることは重要です。

問題点の発見を講師に丸投げするだけでなく、

「自分ではこれが問題だと思う」であるとか

「これについて不安があって、こんなことをやりたいのだがどうしたらよいか?」といった

課題に自覚的な問いかけは歓迎します。

そのような問いかけに対しては、経験豊かな講師が返答します。

その際、必ずしもあなたが問題だと思っていたことは真に決着をつけるべき問題ではないかもしれません。

しかしそれでも普段から「何が問題か?」と考えることで、

講師の指導や助言を、自身が納得する形で受け入れられるはずです。

自らの課題に自覚的になることで得られる、こうした「納得感」を大切にして欲しいと思っています。

また成長できることに喜びを感じられることは極めて重要なマインドセットであると考えます。

光塾では受験勉強は成長の場、と位置付けます。

当然、今のあなたの力を遥かに超えるタスクを提示する場合もあるでしょう。

そうしたとき、「これをやりきれば、こんなふうに成長できる!」とワクワクできるかどうか。

この「ワクワク感」があれば、あなたの成長は一気に加速するでしょう。

こうしたマインドセットを持ち合わせている生徒には、成長のためのサポートは惜しみなく行います。

2) 丸暗記だけの受験勉強に疑問を抱き、受験勉強のその先に関心を持てる

これが光塾における指導の核心ではありますが、受動的に与えられた規範をただただ受け取るだけで学習したことにする、という指導を僕は行なっていないし、これからもするつもりはありません。

そうではなく、自ら頭を働かせて考える訓練の場として受験勉強を位置づけています。

こうした訓練は多くの教育機関ではなされていないでしょうから、このような考え方に馴染みのない人も少なくないと思います。

こうした与えられたことの内面化(多くは頭を使わない反復による)という学習に、今ほんの少しでも疑問を持てるならば、光塾はそうしたつまらない学習を超えて新しい世界を提供できる準備があります。

具体的にどんなことを学べるのかは、冒頭の生徒の学習記録やブログ記事を参照してください。

そうしたクリエイティブな受験勉強を通じて、

知識の量以上に遥かに大切な部分で成長したいという受験生の応募を僕は歓迎します。

その気持ちを形にする用意が、僕にはあります。

3.指導方法

電話やSkypeを使った学習体制の管理がメインとなります。

学習状況を話してもらった後、それに対してフィードバックを行い、次週までにやるべきこと、その注意点を示します。

詳しくは上記1をご覧ください。

原則、ひとりの生徒にひとりの講師をアサインしますので、科目によって分断された学習ではなく,全体的・総合的な観点から学習計画を立て、それを遂行し、適切なフィードバックを与えることができます。

講師として、共に東京大学ないし大学院で学習法について研究を行っている指導力のある先生や、光塾で自ら学び光塾メソッドを獲得した後に実績を上げた先生が指導を行います(もちろん、僕自身も授業をします)。

光塾では毎回の授業毎に、授業内容をシェアする仕組みがあります。

具体的には、講師は毎回授業後に、指導内容と生徒の問題につき報告する責務があります。更にその報告に対しては僕が直接フィードバックを与えた後、他の講師とともに議論を重ね生徒に合った最適な指導を構築していく仕組みになっています。

したがって、往々にしてありがちな大学生のアルバイトの裁量にのみ任せたいい加減な指導にはなりません。

4.授業時間・授業料等

2時間を1コマ。1コマ13000円。

原則、月4コマ授業を行います。

5.指導実績

近年の実績のみ抜粋します。

・高2時、クラス42人中42位(偏差値50程度の高校)。

→1年間月3回の指導→学習院大学文学部、中央大学合格。

(その後、再受験で早稲田大学合格)

・高1から1年間の指導(中堅高校)。

 →センター英語8割over、いわゆる明青立法中の数学はほぼ満点。

・浪人中1年間隔週で数学の指導(中堅高校)。現役時センター数学ⅠA・ⅡBともに3割程度。

 →星薬科大薬学部に数学で合格(5問中5問完答)。

・浪人を決めた3月から2ヶ月間、週3回~4回の指導(中堅進学校)。

現役時学校の定期試験赤点(30点未満)常連、センター試験6~7割程度。

→5月頭の代ゼミ模試で数学Ⅰ、Ⅱともに全国1位(満点)。

・高2から週1回の指導(グループ指導で3人同時)(中堅進学校)

→全員が早稲田大学に合格・進学(政治経済、文学部、文化構想、教育)

・指導開始時、河合記述模試で英語偏差値47程度、隔週での指導。

→2ヶ月後、駿台模試で偏差値70後半。

・偏差値46の高校出身の浪人生。周囲の多くが就職し一般受験で合格したのは学年で4人程度。受験指導もほとんどないような高校。更に、受験費用を稼ぐためにアルバイトしながらの受験勉強。学習のし始めはおおよそセンターマークで偏差値50程度。

1年間、週1回2時間の指導。

→最後の河合プレで志望者内順位全国1位、本番で全国3位となり2次の小論文も突破し、東京学芸大学N類社会システム専攻合格。

・現役時、埼玉大学不合格(模試ではE判定)。→

指導開始後、浪人時5月の模試では現役時不合格となった埼玉大学では志望者内順位で全国1位に。現役の際に諦めざるを得なかった東京学芸大学で全国3位(代ゼミマーク、河合マーク)。

1年間順調に学習を重ね、現役時よりもワンランク上の東京学芸大学学校教育に余裕をもって合格。

一見驚くべき数字や結果に見えますが、彼ら・彼女らがやってきたことからすれば当然です。キャッチーな予備校のパンフレットの数値上昇(例えば偏差値20アップ!など)も、僕に言わせれば「普通」ということになります。上記実績も、僕とともに学習法を考え、普通にやって、普通に伸びた子たちが作ったものです。

6.申し込みフォーム

指導を依頼する方は、こちらに必要事項を記入してメールを送ってください。

返信があってはじめて受諾の可能性あり、ということになります。まだ最終的な決定ではないのでご了承ください。

相談を重ね一緒にあなたにとって最適な学習戦略を決定していきましょう。

指導申し込みフォームはこちらから。

普通にやって、普通に合格しましょう。

加えて、僕らと共に受験勉強のその先を見てみたい、という方の応募をお待ちしています。

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