「勉強は量より質」という主張について

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量から質へ その1
「勉強は量より質」なのか?
よく、「勉強は量より質だ」という主張をよく聞くよね。
ちょっとこの言葉の意味を考えてみようか。
ここで次のような仮説を立てる。
勉強の効果=勉強の量×勉強の質
というもの。
量×質で、勉強の効果が測れるとしよう。
確かに、1の質の勉強を10時間行うよりも、遥かに10の質の勉強を1時間だけ行った方が、効率的だし、精神衛生上も圧倒的に優れていることもわかる。
僕は「量より質」という主張について、反対の立場を示しはしない。
この点については大いに同意しようと思う。
質はどのように生まれるのか?
だけど忘れちゃいけない問題がある。
いったいどうやって質の高い学習を行えばよいのだろうか?
学習量を確保することについては、Howはすぐに浮かぶだろう。
早起きする、細切れの時間に勉強する、電車の中で単語帳を開く、睡眠時間を減らす等々。
質を問題にしなければ、「量」を増やすことはさほど難しくないはずだ。
少なくとも、方法は浮かぶし、何をやっていいかは明確だと思う。
しかしながら、一方で、質の高い勉強についてはどうだろう。
つまり、質の高い勉強はどのようにして可能になるのだろうか?
量を生むなら(勉強時間を増やす)。
これはOK。
じゃあ、
質を生むなら(      )。
この(  )には一体何が入るのだろうか?
質を高める方法は、量ほど単純ではないことがわかってもらえただろうか。
今回のまとめ

エライ人「勉強は量より質だ!」
受験生「よーし、量より質だ!質の高い勉強をするぞー!」
・・・
受験生「……で、質の高い勉強ってどうやってやるの?」
以上の往々にして起こりがちな例からわかるように、「質の高い学習」というものは、ややマジックワードのように使われていると思う。
「効率よくやる」というのもそのマジックワードのひとつだ。
効率というものは、効果をコスト(主に時間)で割ったものだから、基本的には量を減らして質を増やすという主張に他ならない。
一体、「質を高める」だとか、「効率よくやる」というのは、どのようにして可能になるのか。
今までマジックワードとされてきた、「勉強の質」についてのHowを、僕の視点から明らかにしてみたいと思います。

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