光塾の体験【ゆかり3】

光塾の指導ノート
光塾での体験
去年から教えてる博士課程の学生です。 年は僕と同じの、看護学部の女性です。 ふだんは結構乱暴だけど、意外におしとやかな文章がかけるんだなぁと感心しました。 TOEICと研究のための学習ということで英語を教えています。勘が良いのでよく覚えてるし理解できてる。

では、どうぞ。

光塾と先生に教えられたもの

「光塾」って名前、明らかにうさんくさいよな。なんかきらきらしてそうだし、いかにも成績伸びますよってアピールしている感じ。 そう思う人は多いかもしれません。正直私は思いました。Twitterのアカウントは、アルファベットになっているので、そう感じにくいかもしれませんが・・・ 私が光塾に入塾する前~現在までの体験を書きたいと思います。嘘は書いていません。学習に悩んでいる、モチベーションが保てない、何かステップアップのきっかけがほしい等々、そんな方々にとって少しでもお役に立てれば幸いです。

~きっかけ編~

私が先生と知り会ったのは、光塾がきっかけではありませんでした。ちょうど2年前、仕事で先生と関わる機会があり、そこでお話をしたのが最初の出会いでした。その時先生は、経営コンサルタントをされていたので、まさか塾を経営しており、むしろそちらに興味があるとは全く知りませんでした。会話の内容も、先生が作成したプレゼンのスライドがあまりにも素晴らしく、私が思わず声をかけ、直ぐにFacebookで友達申請をし、スライド作成のコツを教えてもらうといったものでした。やり取りの中で、先生は私の質問に必ず納得する返答をくれました。私はこれまで、こんなに的確な返答をする人に出会ったことがなかったので、とても衝撃を受けたのを今でも覚えています。かつ、先生は効率的にプレゼンを作成することの重要性、MECEの考えに基づいた重複なく漏れのない内容、他者に伝わりやすいデザインやレイアウトなどを丁寧に教えてくれました。その頃私は、プレゼン作成に悩んでいたので、本当に先生に救われました。しかも、タダで教えてくれたので、経済的にも救われました(笑)。このやり取りの中で、先生は自分がこれまで取り組んできた事について、徹底的に基礎を叩き込んでいること、わからないことをわからないままにしないこと、膨大な知識と努力を積み重ねてきたこと、人に物事を教えるのが本当に好きな人なのだなと感心しました。今まで私の周囲にも頭のいい人はいましたが、頭のいい人は生まれた時から頭の構造が違うんだな、同い年なのに、私はどうして同じようになれないのだろうと、傍観的な感想ばかり持っていましたが、先生に対しては、得体のしれない親近感があり、頼りがいのあるお兄ちゃん的な存在でした。

~入塾編~

入塾したきっかけは、私自身が英語を話す、書く、読むことを強いられる環境になってしまったからです。読み書きそろばん(死語ですね)の時代は過ぎ去り、これからは、英語を読み書き話すことが必須の時代に入っています。これは他人ごとではありません。 私は大学院で研究しています。文献は全て英語、ゼミの発表も英語、院生も半分は留学生、論文もすべて英語で投稿、という私にとってはかなり難易度の高い環境に身を投じなければならない状況に迫られていました。そこで、自身で英語の復習をしようと思い、手始めに自分がどの程度できるかを把握するためにTOEICを受けようと思いました。そのことを先生に相談したところ、親身になって相談に乗ってくれたのです。私は、そこで初めて光塾の存在を知りました。授業の内容を聞くと、まず自分の希望や目標を設定し、学習能力をみたうえで、それに合わせて授業の回数や内容を決めるというものでした。「ああ、個別指導だからそれに合わせるのは普通だよね、よく宣伝でも個別指導って言ってるし」と思うかもしれませんが、光塾はそれとはかなり異なると私は思っています。なぜなら、私は大学受験が目的ではなく、ネイティブの人が書いた少々荒い英語を読み、内容を理解し、自身の考えを的確に英語で表し、話すことが最終目標なのです。つまり、普通の学習塾では対応外と思われる範囲も、光塾はカバーできますよということなのです。しかも、先生は簡単に言ってのけます、「絶対できるようになる」と。その自信はどこから来るのかと、最初は不思議に思っていました。しかし、授業を行う中で、先生の知識の多さに触れ、それは、学生時代から人一倍参考書や様々な塾講師に指導を受け、自分が納得いくまで理解の解釈に努め、努力を惜しまない学習を先生自身がしてきたからだと気づきました。この知識をベースに話をしているので、授業にも説得力があるのです。光塾のスタイルは、Skypeでの授業です。私は、小・中学校は公文に通っており、学習塾といえば、教室に通って先生と対面で授業をするというイメージしかなかったので、Skypeで授業をすると聞いて、現代っ子は恐ろしいという感想を第一に持ちました。しかし、Skypeでもなんの問題もなく授業は行え、特に困ったことはありませんでした。逆にSkypeの方が、目の前に先生がいるわけではないので、緊張が少し和らぎ、リラックスして授業に臨めるかもしれません。 ここまで先生のことを褒めちぎっており、教祖様かと思うくらいにハードルが上がっていますが、そんなことはありません。授業以外はわりと適当です。思ったことをよく考えないで適当に返すし、冗談ばっかり言うし、物忘れは激しいし、物をよくなくすし、ネタかと思うような生活を送っているし、基本的にかなり自由です。上記に書いたような人物と同じなのかと思うことが多々あります(授業は真剣なので、問題はないです)。しかし、そこがまた親しみやすいギャップを生み出しており、親近感がわきます。つまり、授業を受けてみて、最初は勉強クソ野郎の真面目くんだと思っていた先生は、勉強できるけどツッコミどころ満載の憎めない先生に変わりました。

~光塾の効果編~

先にも書いたように、私は大学院で英語が必要なので、入塾しました。現在博士課程在学です。修士課程の時は入塾していなかったので、修士と博士での私の英語能力の違いを書きます。 1.  基礎から英語を理解する 私は基礎が全くできていない。これは初回の授業に先生から指摘された最初の言葉でした。まず、英語の品詞と文型、その次に文法を理解する。この基礎を押さえておかなければ、当然論文は読めないという言葉をもらいました。正直むかつきました。一応私も中堅国立大なので(笑)。しかし、むかついたのもそれは図星だったからです。 例えば、英文の5文型。これは、中学生?(今は小学生?)の時に学習したものです。 第一文型SV、第二文型SVC、・・・というやつです。これ、文型自体に意味があるって知っていましたか?私は全く知らなかったです。 やや詳しい説明はこちらのブログに書いてあります。http://hikari-juku.hatenablog.com/entry/2016/07/11/230118 この授業を聞いて、文型にこんな意味があったのかと驚きました。これは、学校の授業では教えてもらえなかったことなので、目から鱗でした。今は、英語という言語がどのようなルールに則った言語かを理解し、そのルールに沿った解釈や英作をすることができるようになりました。ちゃっかり、後輩にも英作の指導をしています。

2. 文法は図表にすることで理解が深まった 私は比較がとても苦手です。今までは、基本的な構文を文章で書き、それを覚えるという学習方法でした。先生は、比較は天秤を使って説明します。左右の天秤皿には、比較の対象を置き、天秤の中心部分には比較のパラメーターを置く、このように図をかいて理解を促します。ただ文章を羅列するだけでは、頭に入りにくいです。真の理解を促すには、自分で理解しやすいように、図などを用いると効果的ということを教わりました。つまり、自身で理解しやすい方法を見つけ、学習していくことが大切だということです。論文では、先行研究と自身の研究を比較することが目的です。修士の時は、テンプレートの文章しか書けませんでしたが、今では自身の知識で英作しています。

3. 反復することで理解が深まる これは、なかなか忙しくて、完璧にはできていないのですが・・・ 当然ながら学習しても忘れます。忘れないためには、その知識を使うことです。先生は復習してできなかったところをできるまでやるように言います。やっていないとまたもう一度やらされます。恐ろしいです。基礎をおろそかにして次のステップへは進めません。反復して自分の頭に基礎を叩きこむことで、知識になります。私は毎日英語に触れることを決め、毎朝30分~1時間は英語の文法問題を解いています。その成果もあり、今では、学会発表レベルの英文であれば、すらすらと書けるようになりました。

~光塾の魅力編~

学習以外にも、光塾の魅力があるので、いくつか紹介します。私が思ったことですので、生徒さんによって異なるとは思います。 1. つまらないプライドは捨てられる 私は、中学英語から学び直しました。26歳にもなって中学英語ができていなかったんです。ショックでした。この事実を自分で受け止めるには少し勇気がいりました。しかし、基礎なくして応用はできません。先生も浪人時代は、数学を小学生の算数ドリルからやり直したと話していました。現在の先生からはとても想像できませんね。「僕もそうだったから大丈夫」と言ってもらえたことで勇気をもらえ、自分のつまらないプライドを捨てることができました。自分の学習を一から見直すことができたことが、とても意味のあることだったと思います。 2. 英語という言語の理解から、物事の理解の方法を学ぶ 皆さんは、テストの前だけ一生懸命勉強して、テストが終わったら勉強は放置。といった小・中学校時代を過ごしてきませんでしたか?私はそれに近かった気がします。その場しのぎの学習は身につかないことを、私は先生から教わりました。これは英語だけに限りません。やらねばならない課題をしたり、苦手な相手と話すときどうしていますか?私は、その場をやり過ごすだけの解答をしたり、相手に合わせた上っ面の会話をしてきたように思います。課題の根本的な理解や相手の性格を捉えないうちは、課題をクリアしたり、相手と仲良くは絶対になれません。つまり、何かを理解したければ、その対象の特徴を知ることが大切です。苦手だ、でもやらなきゃいけない、やりたくないと思うことは、今後山ほどあります。実際私も山ほどあります。しかし、社会に出れば嫌だと言って済まされないことばかりです。まずは、自分がしなければならないことと真摯に向き合って、理解する姿勢が大切だということを授業を通して学びました。 3. 自分の可能性を自分で狭めない 私は、自分のアイディアを外に出すことが苦手で、なるべく安全な道を、失敗しないよう今まで歩んできたように思います。大学は国立、専攻は就職率の高い分野にしようなど。しかし、先生と出会って話をする中で「それ、やってみたいんですけどね」と言った時に「やりたいならやればいいじゃん?なんでやんないの?やろうよ。」と言われた事に衝撃をうけました。今まで私の周りには、私の発言に同調する人が多かったのです。私は、自分は能力がないからやっても無駄だと端から決めつけて、新しいことにチャレンジしてきませんでした。先生は、自分でやりたいことを徹底的に貫いています。事実、教えることが大好きで塾まで立ち上げているくらいですし。私は先生に出会ってから、先生の姿勢や考え方、実行力を見習い、とりあえずやってみる、失敗したらまたチャレンジするをモットーに掲げました。今年は、海外での研究発表や、英語のプレゼンコンテストにチャレンジしました。先生と出会わなければ、こんなに積極的にチャレンジはしていなかったと思います(先生がついていてくれるので安心してチャレンジしている部分はありますが)。この積極性や思考の変化は、なかなか普通の塾では身につかないと思います。事実、私は小・中学校の塾では身に付きませんでした。光塾ならではの最大の魅力であると思います。

~学習で迷っているあなたへメッセージ~ ここまで読んでいただき、ありがとうございました。長々と書いてきましたが、結論を言うと、光塾は一般的な勉強も教えてくれますが、それ自体が本来の目的ではなく、学習を通して、今後皆さんが出会うであろう数々の問題に立ち向かう際のモチベーションやその解決の考え方を教えてくれる場だと思っています。つまり、問題解決能力のことです。授業を通して何を感じるかは皆さん次第ですが、少なくとも今まで書いたことに嘘はありません。一応断っておきますが、私は怪しい宗教団体にも、マルチ団体にも属しておりません(笑)。 私たちが使える時間は限られています。ぼーっとしてたらすぐに大学受験、就職・・・となってしまいます。皆さんが思い描く人生を送るために、今自分に何が必要かを自分で見極め、選択をしていってほしいと思います。 (とりあえず、無料なものは無料なうちに受けて置くべしです。)

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