質問の前に

質問の前に
アドバイスを求める人は、以下の点を確認してから質問してください。
下記の注意を読んでいないと判断した場合、質問に答えません。
■ 既出の質問
多くの場合、特に科目別の学習については、ブログとツイートで既に紹介しています。
まずはこちらを検索してから質問するようにしてください。
その上で不明な点があれば喜んでお答えします。
ブログ「光塾の指導ノート」
http://hikarijuku.blog33.fc2.com/

ツイログ
http://twilog.org/hikari_juku

■ 質問の前提
回答に必要だと思われることを明記してください。
以下の点に注意してみましょう。
1)悩み
2)現在の成績(模試名、点数、偏差値を全科目明記)
3)今までどのような学習をしてきたか
4)今どのような学習をしているのか
5)何が不足していると考えているか
6)その不足をどう補うつもりでいるか
7)その科目にかけられる時間
とにかく具体的に書きましょう。
抽象的な質問には、抽象的なアドバイスしかできません。
適当になされた質問には、適当にしかアドバイスできません。
より良いアドバイスを欲するのであれば、上手な質問をするように心がけましょう。
回答する側の気持ちになるというコミュニケーションの大前提です。
不安な人は、上記の前提をすべて書きましょう。
情報が多ければ多いほど、より良い回答が可能です。
■ Q&A集
よく下記のような質問を見受けます。
よくあるQ&Aとしてまとめておきます。
Q 模試の成績が悪かったんですけど、どうしたらいいですか?
  英語(数学、国語、物理……)が伸びないんですけど、どうしたらいいですか?
  学校のテストで赤点をとりました。どうしたらいいですか?
A 前提を欠く質問です。上記を参照してください。
Q 「◯◯っていう教材が良いって聞いたんですけどいいんですか?」
  「シス単と速単どっちがいいんですか?」
A 教材の良し悪しは学習の目的によって決定されます。
どのような学習をしていて、何が不足していると考えているのかを明示してください。
その不足を補えるかどうかという点からお答えします。
Q 青チャートの例題110がわかりません。
A 学習の内容についてはTwitterでは原則答えません。
Twitterでは学習「方法」については積極的に答えますが、
学習「内容」については公共性と僕の負担の大きさという観点からお答えできません。
ご了承ください。
■ 質問に答えてもらえない?
質問に対する答えが返ってこないときは、次の点を確認してください。
いずれも一般的な「マナー」の話です。通常質問する人は意識する必要はありません。
不安な方はチェックしてください。
1)マルチポスト
マルチポストされた質問にはお答えしません。
詳しくは以下のリンクを御覧ください。
Wikipedia「マルチポスト」
http://bit.ly/rqKX39
[Tips]マルチポストが嫌われる理由~なぜマルチポストは問題か?
http://bit.ly/oudtH0
2)回答に対するアクションがなかった場合
以前に回答に対するアクションがなかったアカウントからの質問には答えません。
■ 答えたくなる質問の仕方
上手な質問の仕方を、具体的な質問を例に紹介します。
上手に質問してくれた受験生には、本当に喜んでお答えするつもりです。
以下の例を参考に、上手に質問してみてください。
Twitter _ @hikari_juku
・検索をし、自分で調べてみたことを明記しています。
 答える側としては、このような配慮は非常にありがたいです。
・現在の成績も模試名と偏差値で明らかにしています。
Twitter _ @hikari_juku-1
・他教科の成績を明示しています。他の科目との兼ね合いを考えたバランスのよいアドバイスが可能となります。
Twitter _ @hikari_juku-2
・現在の悩みと質問が非常に具体的です。
 単に「数学ができません。どうしたらいいですか?」と書かれた質問と比較してください。
Twitter _ @hikari_juku-3
・現在の数学の実力と成績が明記され、かつ、目標が数値として具体化されています。
Twitter _ @hikari_juku-4
・今までの学習内容が明確です。
・自身のこれからの課題も明記されており、非常に答えやすい質問となっています。
■ ブログへの掲載
上記のように良質な質問については、他の受験生のためにブログに掲載させて頂くことがあります。
良質な質問からは、良質なアドバイスが生まれます。ぜひ共有していきましょう。
■ 最後に
要するに、コミュニケーションをしましょうよ、ということです。
上記の注意事項は、すべてコミュニケーションをしようと思う人にとっては
当然のことです(にもかかわらず、わざわざこうして書面に起こす理由を察してください)。
多くの人々にとって、ここまで述べた注意事項は、まったく関係がないはずです。
どんなに「くだらない」と思われそうなことであっても、
あなたにとって大事な問題であり、かつ、コミュニケーションのルールを守ってなされた質問であれば、
僕は喜んでお答えしますし、むしろ質問してくださったことにお礼を言いたいくらいです。
一人の人間として、コミュニケーションを図ろうとしてくれる質問を、お待ちしています。

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