英語の中学レベルに100%の自信をもって答えられない人

先週入塾してくれた生徒と、
本日2回目の授業でした。

今日は2時間のうち、半分の1時間は英単語の仕組みや覚え方について説明した。
使っているのは、システム英単語BASIC.
中学単語からはじめて、最後まで通せば高校標準くらいの力はつく。

使い方としては、
1.10日で100個単語を覚えなければならないときは、
1日10個を10日やるのではなく、
1日100個を10日やるようにしよう。

100個できるようになるには、1週間後に85%以上の正答率をキープできればいいだろう。

単語学習において大切なことは、
記憶の仕組みを理解すること。

理解できていない問題を無理やり丸暗記しようとしても得られるものはない。
まず理解に時間をかける。ノートに書き写し絵もいい。ひたすら量以外の方法で、
目の前の課題と仲良くなる。

ある程度「新密度」が直近の問題との間で高まってきたなら、
繰り返しに入っても問題ない。

むしろ、よく理解できたものを、何度も反復することで、
本質を捉え、かつ、瞬発力をもって、単語を記憶できるようになるのだ。

勉強の仕方をまとめると、
・単語と仲良くなる
・一日本語を読んでから3秒以内に英語がでるかの確認。
・上で間違えたものはノートに何度か書き出し、「よく間違えるリスト」として保管しておこう。
・最終的に、3秒だけ日本語(英語)を見て、対応する英語(日本語)を即座に放出する。
これがまず100個の単語でできるようになれば、それが1500個になろうが、楽勝である。

次回の授業時の課題を発表します。
シス単1-100の単語から、日本語もしくは英語を読み上げ、その対応する英語もしくは日本語を、
3秒以内にこたえられるかを確認する。
「えーと・・・」とよくいってしまうので、注意。

このように何がテストされるのかを明確に示すことにより、
それまでの自主学習の質は高まり、狙いを定めたものとすることができるのだ。

次回も期待しています。


光塾への想い New!
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
╋━光塾の指導ノート━━━ ┃
┃【佐野光まとめ】
┃【Ready for プロジェクトページ・詳細】 ※支援はここから
┃【Ready for の経緯と概要まとめ】 
┃【光塾申し込みはこちら】
┃┃【発行責任者】
┃┃佐野光
┃【公式サイト】
┃【無料体験授業申し込み】
┃【塾指導申し込み】
┃【個別コンサル】
┃【自己紹介】
┃【公式Line】
┃【Facebook】
┃ 【Facebook コミュニティ】
┃【YouTubeチャンネル】
┃【LINEで友達になる】
┃【学習法マニュアルを入手する】
┃【メルマガ登録】
┃【メルマガ紹介】
┃【メルマガバックナンバー】
┃【メルマガ感想】
┃【メルマガ解除】
┃【お問い合わせ】/a>
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行責任者:光塾・佐野光
光塾公式サイト

光塾メールアドレス
メルマガ解除はこちら

メルマガのバックナンバーはこちら
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です